平成28年4月から新たな事業をはじめました 労働安全衛生推進事業開始!

共済団では建設共済保険事業の他、建設業の発展に資するため、育英奨学事業等の共済事業を実施しておりますが、新たに建設業における労働災害の防止等を目的に「労働安全衛生推進事業」を実施します。建設共済保険のご契約者の皆様は、本契約更新時よりこれまでと同様の掛金率に基づく掛金で同事業をご利用いただけます。

建設共済保険の掛金について

建設共済保険の掛金は、次のとおり保険事業と共済事業に充当します。

(1) 掛金全体の85%を保険料相当分として建設共済保険事業に充当します。
(2) 掛金全体の15%を共済事業相当分として労働安全衛生推進事業、育英奨学事業、一般助成事業に充当します。

共済事業の内容

NEW!!

労働安全衛生推進事業

現場の安全衛生環境整備のための物品の頒布及び
女性の就労環境向上のための助成
  ▶ 年間掛金及び加入年数に応じた安全衛生用品の頒布
  年間掛金は前年度の年間完成工事高契約及び関連事業契約の掛金の合計額に、年間完成工事高契約の更新申込書の出力日の前1年間に確定した甲型共同企業体契約の掛金を加えた合計額になります。
安全衛生用品は契約が成立した翌月に本用品を取り扱うミドリ安全(株)から配送します。

案内シール <配送方法について>
当団にて、契約更新の掛金お振込みが確認出来ました月の翌月に配送の準備を致します。
配送は本用品を取り扱うミドリ安全(株)より佐川急便バッグまたは外装箱に右記の案内シールを貼付してご契約者宛またはご担当者宛にお送り致します。
本用品の代金・送料は不要です。

平成29年度安全衛生用品はこちら

▶ 女性の就労環境向上に要する費用(現場の女性専用トイレの導入費用)に対する助成
  本導入費用の助成申請については、共済団にお問い合わせのうえ手続き願います。
 
現場の安全衛生の推進に積極的に取り組まれた方への表彰
  無事故現場の安全指導及び模範と認められる方を表彰し、同意を得て所属企業名、氏名を共済団のホームページで「安全の守り手」として永く顕彰します。

労働安全衛生推進者表彰(「安全の守り手」顕彰)はこちら

 
現場の安全衛生水準を向上させるための
地域に開かれた教育訓練施設等の新設、改修に対する助成
 
労働安全衛生に関する講習会の開催

育英奨学事業

建設共済保険において保険金の支払いのあった被災者(死亡及び身体障害1~3級・傷病1~3級)の子に対して、要保育期間及び小学校から大学までの在学期間中、返済不要の奨学金を継続して給付します。

一般助成事業

建設関係団体の実施する建設業の担い手確保・育成等の社会貢献、公益事業活動に対して助成を行います。

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